
こんにちは、小手毬です。
おすすめカフェ巡りシリーズ。
今回は、愛知県三河地方 豊田市足助(あすけ)町の「香嵐渓(こうらんけい)」の「三州足助屋敷」にある喫茶店『堅香子(かたかご)』をご紹介します。
※ Webページの更新時期により、こちらに記載した内容は現在と異なる場合がございます。
お出掛けの際は、公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
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≫「香嵐渓」の「三州足助屋敷」にある炭焼き珈琲の店『堅香子(かたかご)』
「香嵐渓」について

愛知県豊田市足助町の「香嵐渓」といえば、愛知県屈指の紅葉の名所ですね。
毎年紅葉の見頃の11月には、「香嵐渓もみじまつり」が催されています。
🍀(↓)下の写真は、2022年の「香嵐渓もみじまつり」の様子を撮影したものです。(2022年11月14日(月)訪問)
「宮町駐車場」から巴川に架かる「待月橋」までの道沿いに出店が出ていたり、既存のお店も軒先でもお商売されていて、平日でもたくさんの人で賑わってました。



←遠くに見える赤い橋は、「待月橋」です。


「香嵐渓広場」にある大イチョウの木はもう終わりかけでしたが、もみじがもうすぐ見頃という時期で、とても綺麗でした。

←「香嵐渓広場」には、飲食ブースがあり、広場のすぐ奥の「三州足助屋敷」前には、茶屋やお土産や小物などの小さなお店が集まっていましたよ!^^
🍀(↓)下の写真は、2024年の「香嵐渓もみじまつり」の様子を撮影したものです。(2024年11月28日(木)訪問)
9:40頃 「香嵐渓」着。
「宮町駐車場」は、もう満車でした。
見頃の時期だったので平日でもたくさんの人で賑わっていましたよ^^




「宮町駐車場」から巴川に架かる「待月橋」までの道沿いの出店の他にも、「香嵐渓広場」にもたくさんの出店が出ていて、既存のお店と共に賑わっていました。(↓)


「三州足助屋敷」について

そんな「香嵐渓」にある「三州足助屋敷」は、中山間部の農家の昔ながらの暮らしを再現する観光施設です。
茅葺屋根の母屋や土蔵、牛小屋、かじや、紙すきなどの各小屋、工人館などを使用し、年間を通じて昔ながらの手仕事や行事が再現され、技術の伝承が行われています。
「三州足助屋敷」には入館料が300円かかりますが、屋敷施設入口・受付と同じ建物内の横にある炭焼き珈琲店『堅香子』は、店の出入口が建物の外側に面しているので入館料なしでどなたでも利用できますよ^^
炭焼き珈琲の店『堅香子』について

『堅香子』は、自家焙煎珈琲のお店。
店名の『堅香子(かたかご)』は、カタクリの花の万葉名なのだそうですよ!
素敵なネーミングですね^^
屋敷で焼いた炭を使用し店内で焙煎した薫り高い珈琲を中心に、伊那りんごの100%ジュースや梅みつジュース、柚子ドリンク、菓子類などがあります。
≫『堅香子』2024年11月28日(木)訪問リポート
2024年11月28日(木)晴れ。
11:30頃 「三州足助屋敷」前 到着。
この日は「香嵐渓もみじまつり」期間中でしたので、多くの人で賑わっていました。
お店の外観
(↓)「三州足助屋敷」入口・受付の茅葺の建物です。右端に『堅香子』の入口があります。

(↓)炭焼き珈琲店『堅香子』の入口です。屋根の苔がいい感じですね!


←テラス席が見えます。
ここのテラスから見る川と紅葉がまた素敵なんですよ!^^
店内の様子

←入口から入って正面に会計があります。
注文したらその横のカウンターで受取り、セルフで運びます。
食べ終わったら店内の返却口へ。

←お店で使用している珈琲豆を売っていましたよ。

←店内から外のテラス席を見たところ。
テラス席は、巴川と紅葉を見下ろせるので人気なのです。
テラス席の様子



木の椅子とテーブルが10組ほど設けられていて、広々としていて気持ちのいい空間です。
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メニュー表
入口入ってすぐのお会計の所とテラス席の壁に、「メニュー表」のボードがありました。(↓)


テラス席はペット同伴可ですが、他のお客様への配慮をしながらご利用くださいね。
【ドリンク】
・炭焼き自家焙煎コーヒー(ホット・アイス)…500円
・炭焼き自家焙煎コーヒー牛乳(ホット・アイス)…500円
・自家製うめスカッシュ…500円
・自家製赤しそスカッシュ…500円
・りんご100%ジュース…480円
・紅茶(ホット・アイス)…450円
…他
【デザート】
・マロンモンブラン…550円
・りんごのシブースト…550円
・チーズケーキ…500円
・さつまいもと和三盆のモンブラン…500円
・黒糖わらび餅…400円
・ソフトクリーム…400円
…他
※ドリンクとソフトクリームのみテイクアウト可
※テイクアウトドリンクは容器代20円がかかります
※上記(↑)の価格は、訪問時のものです。
Webページの更新時期により、こちらに記載した内容は現在と異なる場合がございます。
注文したメニュー
・炭焼き自家焙煎コーヒー(ホット)…500円
・りんごのシブースト…550円

私はここの珈琲が好きで、香嵐渓に来ると必ず寄るようにしています。
香ばしい炭焼きの香りが辺りに漂って、周りはかなりの人出で喧騒の中、ここだけ時間が止まったよう。
とっても癒されます。
りんごのシブーストのケーキは、甘酸っぱくてとても美味しかったです。
≫お店の詳細
店舗情報
堅香子
住所:〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛36番地 三州足助屋敷
定休日:木曜日 (祝日の場合は翌日の金曜日)・年末年始(三州足助屋敷と同じ)
営業時間:平日 10:00~16:00 土日祝 9:00~16:30
電話:0565-62-1188
支払い方法:クレジット・QR決済 可
駐車場:なし(香嵐渓駐車場(約670台)500円(11月は1,000円)をご利用ください)
※川見駐車場が便利
公式アカウント:Instagram 香嵐渓 三州足助屋敷(@asukeyashiki)
公式サイト:三州足助屋敷の公式サイトの「食す」のページ
*定休日・営業時間等は変更となる場合がございますので、ご来店前に公式サイト等にてご確認ください。
≫「香嵐渓」へのアクセス
| 電車 | ・名鉄豊田線「浄水」駅下車⇒おいでんバス(さなげ・足助線(百年草行))⇒「香嵐渓」バス停下車(約60分) ・名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅⇒名鉄バス(矢並線(足助行))⇒「香嵐渓」バス停下車(約40分) ・名鉄本線「東岡崎」駅⇒名鉄バス(岡崎・足助線(足助行))⇒「香嵐渓」バス停下車(約70分) ※東岡崎駅までのお帰りのバスの便は、平日19時以降はありませんのでご注意ください。 |
| 車 | ・東海環状自動車道「豊田勘八IC」下車⇒国道153号を飯田方面へ13㎞ ・東海環状自動車道「豊田松平IC」下車⇒県道39号を飯田方面へ14㎞ ・東海環状自動車道「鞍ヶ池IC」下車⇒飯田方面へ12㎞ ・東名高速道路「豊田IC」下車⇒飯田方面へ24㎞ ※2025年4月より、東海環状自動車道はETC付車両でないと乗り降りができなくなりました。(豊田藤岡ICを除く) ETCが搭載されていない車両は、東名高速道路「豊田IC」をご利用ください。 |
(↓)2024年度のものですが「足助・香嵐渓 公共交通機関の案内図」です。参考にどうぞ!

≫おわりに
いかがでしたでしょうか?
これからも色々と発掘していきたいです。
本記事がお出かけのご参考になれば嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

