一面の梅の花!(愛知)知多市「佐布里池梅まつり」に行ってきた!

「佐布里池梅まつり」アイキャッチ画像 趣味・おでかけ

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こんにちは、小手毬です。

ますますいいお天気が続き、気持ちの良い季節になってきました。

お花見というと桜をイメージしますが、昔は梅の花のことだったそうですね!

私も梅の花、大好きです。
ほんのり香るのもいいですね。
春の訪れをいち早く知らせてくれます。

今回は、愛知県知多半島の梅の名所、知多市にある「佐布里池(そうりいけ)」周辺の梅林と「佐布里緑と花のふれあい公園」で開催されている「佐布里池梅まつり」についてリポートします。

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≫ 「佐布里池梅まつり」とは?

佐布里池は、愛知県の知多半島の北西部に位置する知多市の佐布里(地名:そうり)にある愛知用水の調整池。
その佐布里池周辺には25種類、約6,000本の梅の木が植えられており、愛知県下一の梅林になっています。
見頃は、2月中旬から3月中旬にかけて。

薄ピンク色の佐布里梅、白色で一重の白加賀、小枝が緑で花が青みがかった白色の青軸などを楽しむことができます。

毎年梅の開花の時期になると「梅まつり」が、佐布里池周辺と「佐布里緑と花のふれあい公園」にて開催され、第32回の今年(2023年)は、2月11日から3月12日まで行われています。
(2月23日から3月5日まではライトアップも行われていたそうです)

「梅まつり」の期間中は、様々なイベントや美味しいグルメの出店もあり、多くの観光客でにぎわいます。

私も何回か訪れていて、とても気に入っている場所です。

今年はどんな感じだったのか、レポートしたいと思います。

≫ 3月6日快晴のいいお天気

佐布里梅の標準木
佐布里梅の標準木。3月6日(月)撮影

2023年3月6日(月)

第32回「佐布里池梅まつり」に行ってきました!

↑の写真は、佐布里池梅林のシンボル「佐布里梅(そうりうめ)」の標準木です。

「佐布里緑と花のふれあい公園」の「梅の館」・「体験工房」施設の玄関前に植えられています。

佐布里梅

佐布里地区を中心に栽培されている梅の品種で、知多市指定の天然記念物。2月から3月にかけて薄紅色の花を咲かせ、6月には実をつけます。

体験館と標準木
佐布里梅標準木と体験工房
梅の館前のスロープ
梅の館に続くスロープ

愛らしい薄ピンク色の花が特徴の佐布里梅。
私も大好きな花です。

佐布里梅の標準木は少し見頃を過ぎた感じでしたが、他の木や他の種類の梅は満開のものもあり、大変見応えがありました。

薄ピンクの梅の花のアップ
ピンクの梅の花のアップ
薄ピンクの梅の花のアップ
紅梅の花のアップ

「梅の館」の周辺をご紹介します。

「佐布里緑と花のふれあい公園」案内板
「佐布里緑と花のふれあい公園」案内板
佐布里池梅まつり会場案内図
佐布里池梅まつり会場案内図
「梅の館」前のグルメ屋台。奥に「見晴しの丘」が見えています
「梅の館」前のグルメ屋台。奥に「見晴しの丘」が見えています

朝10時過ぎに着いたのですが、もうたくさんの人でにぎわっていました。

「梅の館」内の様子。全国の梅酒がズラリ。
「梅の館」内の様子。全国の梅酒がズラリ。
「梅の館」売店と奥にレストラン
「梅の館」売店と奥にレストラン

「梅の館」内の売店では、地元の特産品を中心に梅にちなんだ商品がたくさん並べられていました。
また、梅まつり期間中は、「特選みやげもんコーナー」が設けられ、全国の梅酒が集めらたコーナーもありました。

梅の館前のふれあい広場の飲食コーナー。奥に「からくり時計塔」
梅の館前のふれあい広場の飲食コーナー。奥に「からくり時計塔」
ふれあい広場のステージ
ふれあい広場のステージ

梅の館前には芝生が広がっていて、イスとテーブルが置いてあり、飲食コーナーになっているので、売店やグルメ屋台で購入したものを召し上がることもできます。

ステージでは、不定期ですが、「大道芸じょんがら」が開催されます。

野菜の売店
野菜の売店
たくさんのミカン
たくさんのミカン
たくさんのイチゴ
たくさんのイチゴ
おいしそうなミニトマト
おいしそうなミニトマト

「梅の館」の横には、バーベキューハウスと野菜の売店があります。

とっても美味しそうでしたので、いちごとミニトマトを買って帰りました。

ここではペイペイが使えて便利でした!


他にも朝市が開催されている「ふれあい館」や「鑑賞温室」などもあり、見所たくさんですね。

さて、丘の方へ登ってみますか!

佐布里池は丘を越えた向こう側にあります。

「うめえもんコーナー」の看板。右側に上っていく道がある。
「うめえもんコーナー」の看板。右側に上っていく道がある。
小高い丘へ続く坂道。斜面には一面の梅林
小高い丘へ続く坂道。斜面には一面の梅林

お!「うめえもんコーナー」との看板が!
これは是非とも寄らなければなりませんな!

坂を上がっていくと広場になっていて、キッチンカーや地元のお店が屋台を出していました。
(ここは現金のみでした)

みたらし団子と五平餅を買って、ベンチでいただきました。
あれ!?食べるのに夢中になって写真撮ってなかったです!(汗)

そこからもう一段高台に「愛知用水神社」や「見晴しの丘」などがあり、また違った景色が楽しめます。

愛知用水神社へ続く道。両側に梅林
「愛知用水神社」への坂道。両側に梅林。
「愛知用水神社」への道の途中から佐布里池の方面を見たところ
「愛知用水神社」への道の途中から佐布里池の方を見たところ

見晴しの丘
見晴しの丘
「見晴しの丘」からの眺め
見晴しの丘からの眺め

この日は本当にいいお天気で青い空に梅の花がとてもよく映えていました。

斜面の紅梅
紅梅
斜面の佐布里梅
斜面の佐布里梅

丘から降りてきて斜面を振り返って撮りました。


左側が「佐布里池」。右斜面は色とりどりの梅の花。
左側が「佐布里池」。右斜面は色とりどりの梅の花。
一面の梅の花
一面の梅の花

佐布里池のほとりまで来ました。

ベンチが多く設置されていて、ゆっくり鑑賞できます。
斜面を見上げると多くの梅が満開でした。

滞在時間は、約2時間。
とても良い時間を過ごしました。

帰る頃には駐車場は第1も第2も他も満車で、周辺の道路が渋滞していました。
ご参考までに。
佐布里池梅まつり実行委員会は、公共交通機関のご利用を呼び掛けています。

≫ 「佐布里池梅まつり」関連 詳細

佐布里緑と花のふれあい公園(そうりみどりとはなのふれあいこうえん)

所在地:知多市佐布里台3丁目101番地

料金:入園無料
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください

開園時間:9:00~17:00

定休日:・毎週月曜日(月曜日が祝日のときは その翌平日)
    ・年末年始(12月28日~1月4日)

駐車場

【第1駐車場】普通車 70台 / 大型バス 3台
【第2駐車場】普通車 110台
【第3駐車場】普通車 80台
【佐布里池駐車場】普通車 90台

トイレ:あり

アクセス方法

電車名鉄「名古屋」駅から、「朝倉」駅下車。知多バスに乗り換え「梅の館口」下車。徒歩5分。またはコミュニティ交通あいあいバスに乗り換え、「梅の館」下車すぐ。
知多半島道路「阿久比IC」より約10分

第32回佐布里池梅まつり(そうりいけうめまつり)

会場:佐布里池梅林・佐布里 緑と花のふれあい公園

開催期間:2023年2月11日(土)~3月12日(日)

問い合わせ先:・知多市観光協会  0562-51-5637
       ・佐布里池梅まつり実行委員会  0562-36-2664(知多市商工振興課内)

※ まつり会場周辺は大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。

▼2024年の第33回「佐布里池 梅まつり」については、こちらをご覧ください。

小手毬
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小手毬
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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