ドイツを体感する!「ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026」半田市 愛知

「ドイツフェスティバル2026」アイキャッチ画像 趣味・おでかけ
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小手毬
小手毬

こんにちは、小手毬です。

やっと秋が感じられてきましたね!
お出掛けしたくなってきます。

今回はそんな秋のお出掛けにピッタリの、愛知県半田市の「半田赤レンガ建物」で開催される「第6回 ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026」ついてご紹介します。

※ Webページの更新時期により、こちらに記載した内容は現在と異なる場合がございます。
お出掛けの際は、公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。

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≫「半田赤レンガ建物」とは

「半田赤レンガ建物」外観
「半田赤レンガ建物」外観 2024.2.25 訪問撮影
「半田赤レンガ建物」内カフェ&ビアホール
「半田赤レンガ建物」内カフェ&ビアホール
「半田赤レンガ建物」内 東エントランス
「半田赤レンガ建物」内 東エントランス
「半田赤レンガ建物」内  ショップ
「半田赤レンガ建物」内 ショップ

愛知県 知多半島の半田市にある「半⽥⾚レンガ建物」は、1898 (明治31)年に『カブトビール』の製造⼯場として誕⽣しました。

明治時代に建てられたレンガ建造物としては、⽇本で五本の指に⼊る規模を誇ります。
ビール⼯場の遺構は現存数が極めて少ないため、その意味でも貴重な建造物です。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されました。

名鉄「住吉町」駅から歩いて5分の所にあるため、交通の便も良く、半田市の観光のシンボルの一つになっています。

建物内には、「赤レンガ建物」や『カブトビール』の歴史が分かる常設展示室の他、カフェ&ビアホール、お土産ショップ、企画展示室の貸し出しも行っています。

また、その歴史ある建物を生かして半田の魅力を発信しようと、年間を通して様々なイベントが企画されています。

2025年に運営会社が変わってリニューアルオープンすると共に、明治から続く伝統と文化の結晶であるこの場所をこの先も残し繋いでいくためにと、新たな試みが始められているのです。

年に4回を予定している、この地域にスポットを当てた企画展の実施。

地元の食材や産地にとことんこだわったcafeとshop。

こちらからもますます発展していくことでしょう。

≫「第6回ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026」10月10日(土)~12日(月祝)

そんな魅力あふれる「半田赤レンガ建物」にて、「カブトビール」のルーツ、”ドイツ”を体感できるイベントが開催されます!

歴史・文化・食を満喫できる3日間限定のイベントです。

本格グルメから体験型ワークショップ、ステージイベントなど盛りだくさん!

▼今回のチラシです。

「ドイツフェスティバル in 半田赤レンガ2026」チラシ
「ドイツフェスティバル in 半田赤レンガ2026」チラシ 2

イベント概要

◆第6回 ドイツフェスティバルin半田赤レンガ建物2026◆

開催日:2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)

開催時間:10:00~17:00

開催場所:半田赤レンガ建物

所在地:〒475-0867 愛知県半田市榎下町8

駐車場:あり(無料)
※駐車場はナゴヤハウジングセンター半田会場と共同です。台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

公式サイト:「半田赤レンガ建物」公式サイト「ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026」のページ

お問い合わせ:0569-24-7031(半田赤レンガ建物)

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フード&ドリンクエリア

◆グルメ&フード◆

・ドイツ料理(カリーブルスト・ブロードトフェン・ザワークラフト・シュニッツェルなど本場ドイツ製法で作られたシュバインハイムさんのソーセージを使った料理です)

・自家製ハムソーセージ森本工房(初出店)

・フーガス(ドイツパン)
・フェアリーヌ(バームクーヘン)
・ばぁむくうへん研究所(バームクーヘン)
・コボルト(カリーブルスト)
・AWESOME FRENCH FRIES(ポテトなど)12日のみ
・Coffee Roastery NIM(ハンドドリップコーヒー)10・11日のみ
・Canvas Kitchen(ポテト)10日のみ

◆ドリンク◆

・復刻生カブトビールスタンド
・ドイツビール バイエンステファンなど
・デーヴェーゲーハンデル(直輸入のドイツワイン)

◆ショップ特別販売◆

・「フロインドリーブ」(お菓子)
 NHK連続テレビ小説『風見鶏』のモデルとなったお店で、半田赤レンガ建物とも深いかかわりがあります

・マスコポーロ(ドイツアンティークビーズアクセサリ)

ドイツ国旗とビールとソーセージのイラスト

体験・ステージ・エンターテインメント

◆ステージ&音楽◆

・半田市PR大使・平野泰新さん(MAG!C☆PRINCE)来場(10日)

・アルプス音楽団による本場のステージ演奏(10・11日)

・マイヤー先生のドイツ音楽クイズ(10・12日)

・アコーディオン演奏&体験

◆ワークショップ&アクティビティ(有料)◆

・衣浦鉄道倶楽部によるミニ蒸気機関車乗車体験(10・11日予定)

・ストロースター(藁の星飾)作り(10日)

・ドイツ製ペーパーナプキンを使ったバッグ作り

・ドイツゲーム(ボードゲーム・カードゲーム)販売と体験・プッキー乗り物体験

講座・展示エリア

◆【同時開催】展示・プレイベント◆

・プレイベント「125年前、半田で書いたドイツ人技師の手紙が今もドイツに残っていた~赤レンガ建物とカブトビールの歴史物語~」

プレイベントチラシ

・ドイツ紀行写真展

・ドイツの食文化・ドイツ料理の紹介

・建築をテーマにした企画展「建築をあそぶ!in Handa展」

「建築jをあそぶ!展」ポスター
画像引用:半田赤レンガ建物公式サイト「建築をあそぶ展」のページより

◆特別講座(予約優先)◆

開催場所:エントランス 

ドイツ文化セミナーチラシ
画像引用:半田赤レンガ建物公式サイト「ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026」のページより

・10/10 14:00~15:00 ドイツで出会ったカルチャーショック 講師:金武直幸氏
・10/11 10:00~11:00 身近なドイツ語にふれてみましょう 講師:赤沼大樹氏
・10/11 14:00~17:00 ドイツEU経済研究会 主催:南山大学外国語学部ドイツ学科
             ※場所はクラブハウスBになります
・10/11 14:00~15:00 ドイツで触れたカブトビールの歴史 講師:澤田康之氏
・10/11 15:10~16:00 特別パネル展示“13枚の手紙”の解説 講師:澤田康之氏
             ※場所はパサージュになります
ご予約はこちらからお願いします⇒お申込みフォーム

≫「半田赤レンガ建物」施設案内

◆半田赤レンガ建物◆

所在地:〒475-0867 愛知県半田市榎下町8

料金:入場無料(一部有料エリアあり)

開館時間:9:00~18:00(金・土曜日は cafe営業21:00まで)

定休日:年末年始、施設の定期点検日

駐車場:あり(隣接のナゴヤハウジングセンター半田会場との共用)

公式サイト:https://handa-akarenga.com/

公式アカウント:Instagram 半田赤レンガ建物(@akarenga_handa)

お問い合わせ:0569-24-7031

≫「半田赤レンガ建物」へのアクセス

電車名鉄「住吉町」駅下車⇒目的地まで徒歩 約5分、400m
車知多半島道路「半田中央IC」で出る⇒目的地まで約8分、3.2km

≫まとめ

歴史ある建物を生かして半田の魅力を発信する「半田赤レンガ建物」。

これからもたくさんのイベントが開催されることでしょう。
ますます楽しみですね!^^

▼過去のものになりますが、「半田運河」や「半田赤レンガ建物」、その他の半田市の名所・イベントについて、当ブログで取り上げた記事の一部をご紹介します♪(↓)

▼こちらは、毎年秋に開催される半田市矢勝川の「ごんの秋まつり」の記事です^^

本記事がお出かけの参考になれば幸いです。

小手毬
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最後までお読みいただきありがとうございました。


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