【レシピ】料理初心者でも簡単!息子くんが作るお昼ご飯#2 親子丼

【息子くんが作るお昼ご飯】アイキャッチ画像。#2 生活

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親子丼 (2023年1月)

親子丼の画像

今回は、うちの息子が作ってくれるお昼ご飯のレシピの紹介 #2 です。

レシピと言ってもそんな大層なものではなく、息子の日々の奮闘の記録として綴っていこうと思っています。
どうかお気軽にお読みいただければ嬉しいです。

なぜ息子がお昼ご飯の担当になったのか興味があるという殊勝な方は、前回の記事(↓)をご覧ください^^

なにはともあれ、食事の献立を一食分考えなくても良いというのは、精神的に相当負担が軽くなりますね。
驚くほど心に余裕が生まれます。

本当におすすめです💗

ただ、ここまで来るのには、私もまた色々と試行錯誤をしています。
例えば、食品などの買い物の仕方の違いとかタイミングとか。
家計を切り盛りしている身としましては、息子が要求するものを全部購入するわけにもいかず。
など、色々と衝突もしました。
とにかくコミュニケーションをとって、一つ一つ決めていくしかないんですよね。

単身赴任の夫が帰って来た時も色々大変でしたが、家族のルール決めなどのすったもんだのお話は、また別の機会にさせていただきたいと思います。

さて、この日は、私と2人だけのお昼ご飯。
親子丼を作ってくれました。

材料

2人前

鶏もも肉    200g
玉ねぎ     1個
卵(Mサイズ)   3個
水       400ml
和風顆粒だし  小さじ2
みりん     大さじ2
薄口しょうゆ  大さじ2
ごはん     適量 

作り方

※鶏肉と玉ねぎを炒めるレシピを載せていましたが(それはそれで美味しいけれど)、我が家が辿り着いた炒めないで作る親子丼レシピを修正版として載せ直します。(2023.1.14 18:58修正)

  1. 玉ねぎは半分に切り、薄切りにする。
  2. 鶏もも肉は皮をはいで一口大に切る。
  3. 卵は溶いておく。
  4. 鍋に、水、和風顆粒だし、玉ねぎを入れ、火をつける。(中火)
  5. しばらく煮て玉ねぎに火が通って透明になってきたら、鶏もも肉を入れる。
  6. 鶏肉の色が変わってきたら、残りの調味料(みりん→薄口しょうゆの順で)の分量分を入れ、中火のまましばらく煮る。
  7. 鶏もも肉に火が通って、汁けが半分くらいになったら、溶いた卵の2/3くらいの量を回し入れる。
  8. 蓋をして1分ほど煮る。
  9. ふたを開けて、卵が半熟状になっていたら、残りの卵を上からかけ入れて、20秒ほど加熱し、火からおろす。
  10. 器にご飯を盛り付けて、9.をのせて出来上がり。

我が家の親子丼は”つゆだく”です。お好みでお水の量を調節してくださいね。

今日の出来栄えは?

とっても美味しいけど、今回はちょっと煮込み過ぎて、卵が半熟をちょっと通り過ぎちゃったかも。
ちょっと惜しかったなあ。
次回は、追い卵をかけてからよく様子を見て、早めに火からおろしたらもっとトロトロにできるかもしれませんね。

我が家の親子丼は、汁が多めで玉ねぎがトロトロ柔らかく煮込まれたものをたっぷりかけるのが好みなんです。
材料を炒めて、調味料に料理酒を使って作るのが一般的かもしれませんが、”つゆだく”であっさりと食べたいというリクエストを受けて色々試した結果、うちでは料理酒は使わずに、1人に対して約200mlの水を入れて煮るようになりました。
柔らかく火の通った玉ねぎは、甘さが引き出されて美味しいですよ。
試してみて欲しいです。

そんな我が家の親子丼レシピを教えて欲しいと息子に頼まれまして、いつもはだいたい目分量で作っているものを書き出して、最初は一緒に作ってみました。

次からは自分で作ってます。
よく登場するので気に入っているのでしょう。

後、仕上げに、刻み青ネギや刻み海苔など色々トッピングを変えて楽しんでます♪
ゴマなんかもいいですね。

我が家では、最後の仕上げは、各自好きなものを用意して自分でやる事になっているのですよ。
ほんのちょっとしたことですが、その方がケンカが減ります(笑)

お試しあれ!
料理初心者の方でもすぐ簡単にできますよ♪
レシピ紹介というほど大層なものではないですが、お気軽にお読みいただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、また。

小手毬
小手毬

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