
こんにちは、小手毬です。
やっと秋が感じられてきましたね!
お出掛けしたくなってきます。
今回はそんな秋のお出掛けにピッタリの、愛知県半田市の「半田赤レンガ建物」で開催される「半田発酵日和」についてご紹介します。
※ Webページの更新時期により、こちらに記載した内容は現在と異なる場合がございます。
お出掛けの際は、公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
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≫「半田発酵日和」について
「半田発酵日和」は、愛知県知多半島の「醸造・発酵のまち 半田」で開催する体験型の発酵イベントです。
半田には、醤油・味噌・みりん・酒などの発酵文化が今も暮らしの中に息づいています。
イベントでは、その場で味わうだけでなく、仕込み、持ち帰り、時間とともに育てることにより、発酵の奥行や面白さを体験として伝えます。
🍀下(↓)の写真は、半田赤レンガ建物で2026年3月に開催された「半田発酵日和」の時の様子です。




≫「半田発酵日和」2026年10月31日(土)・11月1日(日)


イベントの概要
◆半田発酵日和◆
開催日:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
開催時間:10:00~16:00
開催場所:半田赤レンガ建物(愛知県半田市榎下町8番地)
駐車場:あり(約150台程度)
🍀駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関の利用をおすすめされています。会場周辺に有料のコインパーキングもございますのでご利用ください。
※詳しくは、公式インスタのこちらの投稿を参照ください。
関連サイト:赤レンガ建物公式サイト「半田発酵日和」のページ
関連サイト:半田市観光協会公式サイト「半田発酵日和」のページ
関連アカウント:Instagram 半田発酵日和(@handa_hakkobiyori)
問い合わせ先:0569-24-7031(半田赤レンガ建物)
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shikomi|発酵を仕込む
味噌、醤油、麹、ぬか漬け、熟鮓などを実際に仕込む体験エリア。
生醬油しぼり体験(11/1)
前回も大好評だった、100人で醤油をしぼる体験です。
今回は、しぼりたての醤油をお団子に塗り、ジュッと香ばしく焼いて味わいます。
生醤油500mlとしょうゆ粕をお持ち帰りできます。
参加費:2,600円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/69967727a1219100522d26b2
ひよこ豆の味噌を仕込む会(10/31)
ひよこ豆を使った味噌を仕込み、約600gをお持ち帰り。
自宅でじっくり熟成させます。
※予定販売数終了しました。
ポケット麹ワークショップ(10/31・11/1)
会場で仕込んだお米を持ち帰り、ポケットの中で自分の体温を使って麹を育てます。
発酵のはじまりに触れる、小さな麹づくり。
参加費:1,900円
【予約・詳細】 https://handa-kankou.stores.jp/items/6996944b444dc8dc9901c453
徳吉醸造|知多の豆味噌を仕込む会(10/31・11/1)
南知多の蔵元・徳吉醸造の澤田さんと、知多に根づく豆味噌を仕込みます。
持ち帰るのは、これから熟成していく1kgの豆味噌です。
※予定販売数終了しました。
堀江昌史|滋賀のなれずしを仕込む会(10/31)
滋賀・長浜の「丘峰喫茶店」・出版社「能美舎」代表、堀江昌史さんと仕込む、滋賀のなれずしです。
魚を発酵させて旨みを育てる、土地に受け継がれてきた食文化に触れます。
参加費:10,000円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/6aa9aaaef78c090b54f0e6e1
ひしおと野草の調味料つくり(10/31・11/1)
ひしおと野草を組み合わせ、自分の手で発酵調味料を仕込みます。
参加費:2,900円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/6ab1fa176e48da27eff4b1b5
熟成酒粕で仕込む季節の野菜の酒粕漬け(10/31・11/1)
澤田酒造の「踏込み熟成酒粕」を使って季節の野菜を漬け込み、漬け床ごとお持ち帰りできます。
時間が育んだ酒粕の香りと旨みを、自宅の食卓でも楽しめます。
参加費:3,800円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/6ab2090c6277b20626ed3efb
発酵を知る|文化・技術に触れる
壽俵屋|守口漬 漬け込み仕上げ体験(10/31・11/1)
壽俵屋 扶桑總本家に教わり、家でも楽しめる守口漬けを仕込みます。
愛知に伝わる漬物づくりの知恵に触れる体験です。
参加費:2,750円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/6ab5ea5fa4cb48c64c106846
角谷文治郎商店 presents. みりんチャイの会(11/1)
角谷文治郎商店の三角祐亮さんから「みりん」のお話を聞き、みりんチャイづくりの実演後・みりんチャイの試飲の体験が行われます。
みりんのおいしさと新しい使い方を、暮らしへ持ち帰る企画です。
※予定販売数終了しました。
伊藤商店 presents. 知多の豆味噌でつくる味噌玉ワークショップ(10/31・11/1)
武豊で200年以上、味噌・たまりをつくり続ける伊藤商店さん。
伊藤さんに教わりながら、傳右衛門味噌で「味噌玉」をつくります。
お湯を注ぐだけで、本格的な味噌汁が味わえます。
参加費:1,500円
【予約・詳細】https://handa-kankou.stores.jp/items/6ab2023fe8a669985ebc9bcc
eatery|発酵を味わう
キッチンカーや飲食店による発酵フードエリアです。
味噌、醤油、酒、みりん、麹などを使ったイベント限定メニューが多数。
【発酵限定フード】
(31日・1日両日とも)
麺屋台 以心麺心 @menyatai_ishinmenshin:きしめん
TABICAFE @tabicafenagoya:山吹塩ラーメン、傳右衛門味噌中華
フレイトレシピ @freightrecipe:発酵ジュース
モーニンググローリー @morningglory.thaicafe:山吹のパッタイ
麹スパイスカレーcurva+ @curva_spice_curry:自家製麹のスパイスカレー
めもはるに @memo.haruni:徳吉醸造のたまりベーグル
ガンジーの江戸前鮨 @sushi.gandhi:山吹の江戸前鮨
醸成ラボ @jyousei.komekatsu:おにぎり、甘酒
リソベーグル @riso.bagel:発酵ベーグル
Hazufornia Burger House @hazufornia_bh:知多たまりバーガー
(10月31日のみ)
おみやはん @omiyahan3741:発酵マーボー丼
光ル茶崙 @hikaru_saron:点心、中国茶、アレンジドリンク
Hapy age farm @hapyage.farm:発酵ハーブドリンク
関谷醸造 ほうらいせん @sekiya_houraisen_sake:日本酒、酒粕ソフト
(11月1日のみ)
風と土 @kaze.tsuchi:発酵ドリンク、芋チップス
CLOTH OVER @cloth_over.foodtruck:傳右衛門を使った中華
sa.made cafe @samadecafe.new:ガーリックシュリンプ
【発酵限定スイーツ】
(31日・1日両日とも)
昼さがりのMys. @hirusagari_no_mys:傳右衛門たまりバスチー、半田郷バスチー
ふくはうち。 @fukuha_uchi.kitchencar:ときのめぐみのみたらし、傳右衛門味噌の五平餅
みりん菓子Days @mirin_bake_days:みりん菓子
おとうふ工房いしかわ @otoufuishikawa:みたらしだんご
(10月31日のみ)
pamin @_pamin__ :傳右衛門たまりみたらしマフィン
小椋屋 @oguraya2226:山吹のカヌレ
(11月1日のみ)
縷々や @ruruya_bakedsweets:発酵焼き菓子
醸果堂 @kamokadou2026:発酵菓子
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market|発酵を持ち帰る
愛知県内を中心に、発酵調味料・発酵食品のつくり手が集うマーケット。
知多半島の味噌・たまり・酢・みりん・酒など、この土地の気候と時間が育んできた調味料に加え、チーズ、生ハム、ワインなど、発酵を活かした商品が販売されます。
【発酵調味料・発酵食品】
(31日・1日両日とも)
りんねしゃ @rin.ne.sha:発酵食品
中埜酒造 @kunizakari.official:日本酒
伊藤商店 @yoshinoya_itoshoten:傳右衛門味噌、傳右衛門たまり
國松本店 @hama710jp:浜納豆
九重味醂 @kokonoemirin:みりん
WHB @jamon_tenpaku:糀生ハム
UQURITO ユクリト @uqurito:梅醤番茶、発酵スープ
(10月31日のみ)
みやもと糀店 @miyamotonouen.kouji:豆腐、量り売り味噌、糀
(11月1日のみ)
Haneul @haneul_kimchiya:キムチ、韓国料理
堀江昌史 @noubisya_kyuho :なれ鮨
みたけさいとう創店 @mitake.saito.shoten:ポン酢、柚子胡椒
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お出掛けの際は、公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
🍀詳しくは、Instagramの公式アカウント 半田発酵日和(@handa_hakkobiyori) にてご確認ください。

公式インスタにて出店者さんの最新情報が紹介されていますよ!是非覗いてみてください^^

≫「半田赤レンガ建物」施設案内
◆半田赤レンガ建物◆
所在地:〒475-0867 愛知県半田市榎下町8
料金:入場無料(一部有料エリアあり)
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は cafe営業21:00まで)
定休日:年末年始、施設の定期点検日
駐車場:あり(隣接のナゴヤハウジングセンター半田会場との共用)
公式サイト:https://handa-akarenga.com/
公式アカウント:Instagram 半田赤レンガ建物(@akarenga_handa)
お問い合わせ:0569-24-7031
≫「半田赤レンガ建物」へのアクセス
| 電車 | 名鉄「住吉町」駅下車⇒目的地まで徒歩 約5分、400m |
| 車 | 知多半島道路「半田中央IC」で出る⇒目的地まで約8分、3.2km |
≫まとめ
歴史ある建物を生かして半田の魅力を発信する「半田赤レンガ建物」。
これからもたくさんのイベントが開催されることでしょう。
ますます楽しみですね!^^
▼過去のものになりますが、「半田運河」や「半田赤レンガ建物」、その他の半田市の名所・イベントについて、当ブログで取り上げた記事の一部をご紹介します♪(↓)
▼こちらは、毎年秋に開催される半田市矢勝川の「ごんの秋まつり」の記事です^^
本記事がお出かけの参考になれば幸いです。
・半田赤レンガ建物公式サイト:https://handa-akarenga.com/、「半田発酵日和」のページ
・半田市観光協会「半田市観光ガイド」:https://www.handa-kankou.com/、「半田赤レンガ建物」のページ、「半田発酵日和」のページ
・愛知県の観光サイト Aichi Now:https://www.aichi-now.jp/、「半田赤レンガ建物」のページ

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最後までお読みいただきありがとうございました。







